Windows7のUpdateが出来ない^^;
2016.05.20
今月に入って、毎日のように「Win10」の問い合わせばかり・・・
一応、7月29日までは「無償でアップ」出来るので推奨はしている。
しかし・・・
「特殊なプログラムを使用している方はアップはしないように・・・」とアナウンスをしている。
そんな中、「Win10」のアップが自動的に始まってしまい、驚いてPCの電源を切られた方がおられた^^;
電源を入れると「Win7」で起動はしたが、動作がおかしいとの事でPCを預かった。
不具合の発生したPCは、色々と手を入れるよりは、OS「Windows」の再セットアップ(リカバリー)が一番である。
再セットアップ手順は、データー保護の為ハードディスクをおろして同等のハードディスクを搭載する。
そして、再セットを行った後におろしたハードディスクよりデーターのコピーを行う。
手間であるが「確実」である。
先日預かったPCは「Win7」の32Bitだったので、この際に64Bitにしてメモリーも増設した。
この様にして、Windowsもハードも刷新できる。
ただ、困った事に・・・
今月に入って「Win7」のセットアップ後のUpdateが出来ない^^;
丸一日Updateをクリックして実行しない^^;
ググって色々とやってみたけれど・・・Updateが出来ない。
Updateをやっておかないとセキュリティーの強化が出来ないのだ。
困惑している中、「Win7」から「Win10」のアップ時に「Win7」のUpdateをやっている事を思い出した。
試に「Win10」のアップグレードのプログラムをダウンロードして実行してみた。
大成功だった!
「Win10」にアップしないが「Win7」のUpdateは出来ていたw
一応、7月29日までは「無償でアップ」出来るので推奨はしている。
しかし・・・
「特殊なプログラムを使用している方はアップはしないように・・・」とアナウンスをしている。
そんな中、「Win10」のアップが自動的に始まってしまい、驚いてPCの電源を切られた方がおられた^^;
電源を入れると「Win7」で起動はしたが、動作がおかしいとの事でPCを預かった。
不具合の発生したPCは、色々と手を入れるよりは、OS「Windows」の再セットアップ(リカバリー)が一番である。
再セットアップ手順は、データー保護の為ハードディスクをおろして同等のハードディスクを搭載する。
そして、再セットを行った後におろしたハードディスクよりデーターのコピーを行う。
手間であるが「確実」である。
先日預かったPCは「Win7」の32Bitだったので、この際に64Bitにしてメモリーも増設した。
この様にして、Windowsもハードも刷新できる。
ただ、困った事に・・・
今月に入って「Win7」のセットアップ後のUpdateが出来ない^^;
丸一日Updateをクリックして実行しない^^;
ググって色々とやってみたけれど・・・Updateが出来ない。
Updateをやっておかないとセキュリティーの強化が出来ないのだ。
困惑している中、「Win7」から「Win10」のアップ時に「Win7」のUpdateをやっている事を思い出した。
試に「Win10」のアップグレードのプログラムをダウンロードして実行してみた。
大成功だった!
「Win10」にアップしないが「Win7」のUpdateは出来ていたw
2016.05.20 07:21 | 固定リンク | メンテナンス/トラブル
日頃のメンテナンスは、CCleanerで!
2016.05.19
ゴミ箱以外に、色々とゴミが溜まっています。
これらのゴミによって、WindowsのUpdateなどに弊害が発生することがあります。
日頃から、CCleanerを使って貴方の大事なパソコンを掃除をしておきましょう。
使い方は・・・
http://www.akinet.jp/cafe/html/img/ccleaner.pdf
また、メールもデーターが5,000件あまりを超えると弊害が発生することがあります。
不要なメールは削除をしてゴミ箱を空にしておきましょう。
これらのゴミによって、WindowsのUpdateなどに弊害が発生することがあります。
日頃から、CCleanerを使って貴方の大事なパソコンを掃除をしておきましょう。
使い方は・・・
http://www.akinet.jp/cafe/html/img/ccleaner.pdf
また、メールもデーターが5,000件あまりを超えると弊害が発生することがあります。
不要なメールは削除をしてゴミ箱を空にしておきましょう。
2016.05.19 11:11 | 固定リンク | メンテナンス/トラブル
【 デスクトップのアイコンが・・・? 】
2016.02.29
アイコンが一つも表示されていない時は、デスクトップのアイコンの表示が無効の可能性があります。
デスクトップの何もないところを右クリックします。
表示されるメニューから・・・
「表示」→「デスクトップアイコンの表示」の順にクリックして、チェックを付けてください。
「デスクトップアイコンの表示」にチェックが付いている場合は、一度チェックを外し、改めてチェックを付けてください。
右クリックしても、メニューが表示されない場合は、パソコンを再起動してください。
デスクトップの何もないところを右クリックします。
表示されるメニューから・・・
「表示」→「デスクトップアイコンの表示」の順にクリックして、チェックを付けてください。
「デスクトップアイコンの表示」にチェックが付いている場合は、一度チェックを外し、改めてチェックを付けてください。
右クリックしても、メニューが表示されない場合は、パソコンを再起動してください。
2016.02.29 09:47 | 固定リンク | メンテナンス/トラブル
自宅Wi-Fiが「制限あり」とか「接続が制限されています」と表示されて、まったく繋がらない。
2015.10.29
自宅Wi-Fiが「制限あり」とか「接続が制限されています」と表示されて、まったく繋がらない。
(画像をクリックすると拡大をします)
1.デスクトップ左下隅の右クリックメニュー「ネットワーク接続」を開く。
2.Wi-Fiの右クリックメニュー「プロパティ」を開く。
3.「構成」ボタンをクリック。
4.タブ「詳細設定」で、「WMM」を「無効」にしてOK。
WMM(WiFi Multimedia)とは
無線通信時のデータに、特定の通信にのみ優先順位を付ける機能。(無線QoS機能)
VOIP通信、映像/音声などのストリーミング時などリアルタイム性が要求される通信で、他の通信からの影響を受けにくくすることができます。
(画像をクリックすると拡大をします)
1.デスクトップ左下隅の右クリックメニュー「ネットワーク接続」を開く。
2.Wi-Fiの右クリックメニュー「プロパティ」を開く。
3.「構成」ボタンをクリック。
4.タブ「詳細設定」で、「WMM」を「無効」にしてOK。
WMM(WiFi Multimedia)とは
無線通信時のデータに、特定の通信にのみ優先順位を付ける機能。(無線QoS機能)
VOIP通信、映像/音声などのストリーミング時などリアルタイム性が要求される通信で、他の通信からの影響を受けにくくすることができます。
2015.10.29 05:41 | 固定リンク | メンテナンス/トラブル
バックアップ【 転ばぬ先の杖 】について
2015.07.10
最近、多くなった問い合わせに・・・
「データーが吹っ飛んだ; 復旧が出来ないだろうか?」と!
色々な復旧方法がありますが、最悪の場合の復旧は最低20万円の覚悟が必要です。
過日、復旧をして頂いた業者談・・・
色々なデーター復旧業者がありますが、人の弱みに付け込んだボッタクリ業者ばっかりだそうです。
さて、この様な事にならない為に、簡単な自動バックアップ方法があります。
これをしておけば、パソコン内部のデーターが吹っ飛んでも復旧は簡単に出来ます。
1.USB接続の500GB位のハードディスク(7千円程度)を用意 (BUFFALO製HD-PVR500U2-BK)
USB給電ですので接続が簡単です。
パソコン数台の共有の場合は、下記のその他を参照
2.パソコンに接続
3.下記のホームページから、自動バックアッププログラム「BunBackup」をダウンロード
http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/download.htm
4.ダウンロード 「インストーラー」をクリックしてパソコンにダウンロード
「注意」四角い緑のdownloadがあっても絶対にクリックはしないで下さい。
これは、スパイウェアーでWindowsを壊します;
5.ダウンロードした「BunBackup」をWクリック
6.画面に従って「次へ」
7.追加タスクの選択の画面で「スタートアップにショートカット・・」にチェックを入れて「次へ」
8.「インストール開始」をクリック・・・「完了」
9.自動バックアッププログラム(BunBackup)の設定
・設定(S)をクリック
・機能表示設定の環境設定の項目の自動バックアップ(1)にチェックを入れて「OK」する。
・再度に設定(S)をクリック
・環境設定(E)をクリック
・自動バックアップする(A)にチェックを入れる
・間隔の「日ごと(D)にチェックを入れる
・間隔(I)を1日にする
・時刻(T)を12:00にする
お昼休みの間に自動バックアップをします。
もし、データーが吹っ飛んでも前の日には還れます。
・「OK」をクリック
・画面上側の緑の+をクッリク
・バックアップ元を右のホルダー一覧から選択(※1)
・バックアップ先にUSB接続したハードディスクを右のホルダー一覧から選択(※2)
・バックアップ元が複数ある場合は(※1)と(※2)を繰り返します。
10.画面上部の「バックアップ」の「バックアップ開始」をクリック
・エラーがある場合は(※1)から修正します。
・初回はバックアップは数十分かかりますが、2回目以降は異差のみのバックアップですので数分でバックアップをします。
11.Windowsのスタートの「すべてのプログラム」の「スタートアップ」に「BunBackup」がある事を確認して下さい。
無い場合は「BunBackup」のショートカットキーを「スタートアップ」に入れてください。
その他・・・
パソコン数台の共有でバックアップを行う場合は、下記の共有ハードディスクをお勧めします。
http://www.iodata.jp/product/nas/personal/hdl2-art/index.htm
このハードディスクはミラーリング(RAID 1)が出来ますので、購入後にミラーリング(RAID 1)の設定を行いましょう。
共有の場合はフォルダー名をbackupとして、サブフォルダー名を各パソコンの名前 もしくは担当者名を半角小文字で登録して、各サブフォルダーをバックアップ先とします。
共有ハードディスクを設置した場合は、24時間稼働していますのでハッカーの侵入を防ぐためインターネットの入り口に「UTM(統合脅威管理)」の設置をお勧めします。
また、共有ハードディスクのアクセス(画像等の表示)が遅い場合は、LANの見直しが必要です。
「データーが吹っ飛んだ; 復旧が出来ないだろうか?」と!
色々な復旧方法がありますが、最悪の場合の復旧は最低20万円の覚悟が必要です。
過日、復旧をして頂いた業者談・・・
色々なデーター復旧業者がありますが、人の弱みに付け込んだボッタクリ業者ばっかりだそうです。
さて、この様な事にならない為に、簡単な自動バックアップ方法があります。
これをしておけば、パソコン内部のデーターが吹っ飛んでも復旧は簡単に出来ます。
1.USB接続の500GB位のハードディスク(7千円程度)を用意 (BUFFALO製HD-PVR500U2-BK)
USB給電ですので接続が簡単です。
パソコン数台の共有の場合は、下記のその他を参照
2.パソコンに接続
3.下記のホームページから、自動バックアッププログラム「BunBackup」をダウンロード
http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/download.htm
4.ダウンロード 「インストーラー」をクリックしてパソコンにダウンロード
「注意」四角い緑のdownloadがあっても絶対にクリックはしないで下さい。
これは、スパイウェアーでWindowsを壊します;
5.ダウンロードした「BunBackup」をWクリック
6.画面に従って「次へ」
7.追加タスクの選択の画面で「スタートアップにショートカット・・」にチェックを入れて「次へ」
8.「インストール開始」をクリック・・・「完了」
9.自動バックアッププログラム(BunBackup)の設定
・設定(S)をクリック
・機能表示設定の環境設定の項目の自動バックアップ(1)にチェックを入れて「OK」する。
・再度に設定(S)をクリック
・環境設定(E)をクリック
・自動バックアップする(A)にチェックを入れる
・間隔の「日ごと(D)にチェックを入れる
・間隔(I)を1日にする
・時刻(T)を12:00にする
お昼休みの間に自動バックアップをします。
もし、データーが吹っ飛んでも前の日には還れます。
・「OK」をクリック
・画面上側の緑の+をクッリク
・バックアップ元を右のホルダー一覧から選択(※1)
・バックアップ先にUSB接続したハードディスクを右のホルダー一覧から選択(※2)
・バックアップ元が複数ある場合は(※1)と(※2)を繰り返します。
10.画面上部の「バックアップ」の「バックアップ開始」をクリック
・エラーがある場合は(※1)から修正します。
・初回はバックアップは数十分かかりますが、2回目以降は異差のみのバックアップですので数分でバックアップをします。
11.Windowsのスタートの「すべてのプログラム」の「スタートアップ」に「BunBackup」がある事を確認して下さい。
無い場合は「BunBackup」のショートカットキーを「スタートアップ」に入れてください。
その他・・・
パソコン数台の共有でバックアップを行う場合は、下記の共有ハードディスクをお勧めします。
http://www.iodata.jp/product/nas/personal/hdl2-art/index.htm
このハードディスクはミラーリング(RAID 1)が出来ますので、購入後にミラーリング(RAID 1)の設定を行いましょう。
共有の場合はフォルダー名をbackupとして、サブフォルダー名を各パソコンの名前 もしくは担当者名を半角小文字で登録して、各サブフォルダーをバックアップ先とします。
共有ハードディスクを設置した場合は、24時間稼働していますのでハッカーの侵入を防ぐためインターネットの入り口に「UTM(統合脅威管理)」の設置をお勧めします。
また、共有ハードディスクのアクセス(画像等の表示)が遅い場合は、LANの見直しが必要です。
2015.07.10 14:12 | 固定リンク | メンテナンス/トラブル